東日本大震災の津波の高さ予想は3メートルだった!?福島県津波警報3メートルとは

2016年11月22日午前6時 福島県でM7.3の地震が発生しました。

津波警報がでていて、津波の高さは3メートル。

東日本大震災の津波の高さ
どのくらいだったのでしょうか?

東日本大震災では、
津波の高さは最大で21メートルだったようです!


今回の福島県の津波警報3メートルはどのくらいなんでしょうか。

すぐにでも津波がくるという情報がでています。

近隣の方はすぐに高い所や陸地深くへ逃げてください!

東日本大震災の時も防災無線で
今回と同じように「津波警報 津波の高さ3メートル」だったようで
高さ3メートルと聞いて、避難しなかった人もいるそうです。

しかし、実際は最大で21メートルの津波が発生しました!

今回も津波警報の高さより、実際は高くなる可能性がありますね。
避難しましょう!

東日本大震災の時、大きな津波が観測された場所と津波の高さですが
場所は、大船渡市などいくつかの市町で観測されています。



東日本大震災での津波は
福島県が一番津波の高さが高かったようですね。

福島第一原発では、13メートルほど

福島県富岡町が21メートル

福島県双葉町が16.5メートル

福島県浪江町が15.5メートル

岩手県大船渡市が16.7メートル

岩手県陸前高田市が15.8メートル

だったようですね。

『東日本大震災の津波の高さ予想は3メートルだった!?』についてでした。


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