櫻井翔 岡田准一 夜会のさし飲み対談 内容は?

櫻井翔 岡田准一 夜会のさし飲み対談 内容は?

12月8日の櫻井・有吉THA夜会

ゲストの岡田准一さんと、同じジャニーズの嵐 櫻井翔君がさし飲みをしました。
二人がさし飲みで語った本音とは?

①ジャニーズタレントだからこその悩みがあった

岡田准一さんは、まだ役者として今のように活躍していなかった若いころ
目指すべき道や自分に何ができるか悩んでいたそうです。

そんなころ、ジャニーズのある先輩が
「おれは司会をやるときは命がけでやってる」
と語ったのを聞き

その意見に衝撃を感じたし
自分にそれほど打ち込めるものは何だろうと考えた時
『役者』だと思ったそうです。

若いころから役者の仕事をいただくことはあったが
撮影現場では、
「ジャニーズ」という肩書から
現場でも役者としては半端なとらえ方をされることが
多かったそう。

櫻井さんも、この岡田准一さんの発言に同感。
言葉を選びながらも
「たしかに、ジャニーズということで
一生懸命打ち込んでいるのに
半端な扱いでみられてしまうことはあった」そう。

今回の夜会はサシ飲みという設定ですが
こんな本音トークが聞けるなんてラッキーでしたね。

それにしても
ジャニーズタレントの昔からのイメージは、
ポップなイケメン
顔で勝負! 歌は口パク

という感じでした。

でも最近はバラエティも司会も役者もキャスターもできる本物の力を持ったジャニーズタレントが
売れている。


顔だけで売れる時代は終わっただけに
生き残るタレントは、何か得意分野をもつ必要がでていますね。

それにしても、夜会対談中に岡田准一さんが言ってた「命がけで司会をやっている」と話した
ジャニーズの先輩って・・・
SMAPの中居君かな~?^^; 想像ですが。

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②櫻井君がキャスターやりだした理由

岡田くんが、「嵐はデビューして最初の5年くらいは思うように売れなくて
みんな嵐なくなるんじゃないかって言ってたよね」
と言うと、櫻井くんが その当時を振り返りました。

嵐は25歳にはなくなっているだろうなと思っていた。

この世界で生き残るにはどうすればいいんだろう。

報道はどうだろうと思って
キャッツ終わったくらいに事務所に話をしに行った。

と嵐の桜井翔君は岡田君に語りました。

櫻井君はキャスター
岡田君は役者
それぞれ自分で切り開いた新たな道だったのです。

V6も嵐も、結成から数年間は思うように売れずに
メンバーみんなが数年後になくなっているかもと思っていたそうです。
櫻井翔くんまで、嵐は25歳くらいにはなくなっていて、
自分はどうなるのか不安だったと思っていたなんて
今ではまさかのことですよね。

岡田准一くんは、ジャニーズ初の日本アカデミー賞主演男優賞という快挙を獲得していますよ。
その映画が『永遠の0』 こちらです↓↓




③酔うと、嵐の松本潤くんとV6の岡田准一くんが語ることは!

岡田くんは、V6メンバーのことが本当に大事だそうで
「本当にメンバーがいてよかった」
「みんなで幸せになりたい」
と言っているそう。

櫻井くんが
「それ、同じこと松本潤が酔うといつも言う」
と言ってました 笑


『櫻井翔 岡田准一 夜会のさし飲み対談 内容は?』についてでした。

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