薬 飲み合わせ 牛乳は!?インパルス堤下

薬 飲み合わせ 牛乳は!?インパルス堤下のもうろう運転

2017年6月14日にインパルス堤下さんが、銭湯(サウナ)上がりに睡眠薬とアレルギーの薬を牛乳で飲み、車を運転してしまいもうろうと昏睡状態になってしまったというニュースですが、

インパルス堤下さんも会見で『認識が甘くて自分の責任です』と言われていましたが、牛乳と薬の飲み合わせが悪かったのか?サウナが悪かったのか?薬が悪かったのか?

他人事ではないので調べてみました。

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薬 飲み合わせ 牛乳は!?




病院の医師からは「薬を飲んでから眠くなるので車の運転はしないでくださいと聞いていて、全て自分の認識が甘かった」と堤下さんは誠意をもって告白していましたね。

牛乳の場合は、『抗菌剤』や『抗生物質』や『骨粗鬆症の薬』が影響を及ぼすみたいで一緒に飲んではいけないと言われています。

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インパルス堤下さんはインターネットで調べていた


インパルス堤下さんは銭湯が大好きでよく行っていたそうです。その日も夜中に銭湯に行きたくなり、銭湯から上がったあとにいつも飲んでいる牛乳を飲もうとした。


自宅から銭湯が10分ほどの距離だったので、睡眠薬やアレルギーの薬は眠くなるけど大丈夫かなと思って飲んだそうで、いちおうインターネットでも処方された睡眠薬の効き始めを確認したそう。


薬が効き始めるのにしばらくかかるだろうと自分で判断し、牛乳で薬を飲み車で10分くらいで着くすぐ近所の自宅へ帰っていったそうです。


「睡眠薬が効く前に帰れると思った」と語られています。



薬とお風呂やサウナの影響は?


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専門家の医師の話しでは、お風呂やサウナに入ると人間の体は『脱水状態』になるため、薬の血中濃度が高くなり、代謝も上がるそうです。


インパルス堤下さんは10分くらいで家に着くので、そんなに早く効き始めないだろうと思われたんですが、サウナの後だったということで薬が体内に早くまわり、効果が現れるまでの時間が早まるのです。


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インパルス堤下さんは道路交通法違反になる?


この辺の場所だったようです。


堤下さんは『道路交通法』などに違反したことになるのでしょうか?ここも気になりますね。


道路交通法 第66条の『過労運転等の禁止』という項目で、過労や病気や薬物の影響で正常に運転できないおそれがある状態で車を運転してはいけないと決められています。

処罰としては『3年以下の懲役または50万円以下の罰金』ということです。


インパルス堤下さんのニュースでみんなの感想


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「インパルス堤下、レンドルミンとベルソムラで運転してた

「インパルス堤下さんが気をつける事は運転以外にもかゆみの改善です。 サウナは皮膚の乾燥が酷くなり 公衆浴場は塩素の刺激が強いので自宅でぬる目のお風呂に短時間の入浴をオススメします。 かゆみ改善の入浴剤もありますよ。」


「きのう処方していただいたベルソムラ、インパルス堤下さんも服用されていたようです。なお最高血漿中濃度は1.5時間。飲んですぐ効いちゃった彼は「効きやすい体なんだね!」って思います。ちなみに僕も自宅に着く30分前に飲んでいます(移動手段は電車と徒歩です)」



「弁護士見解だと道路交通法第66条違反「過労運転等の禁止」、25点減点で一発アウト、飲酒運転と同レベルだそうな。」

「共謀罪の強行採決で、インパルス堤下の件なんか一瞬で流れてったな。」

といろんな意見がありました。

今回の堤下さんのニュースは、世間のみんなが注意しないといけないな~と思わせるきっかけにはなったと思われます。

『薬 飲み合わせ 牛乳は!?インパルス堤下』についてでした。


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