日本ソダテル検定に出演した天才ジュニアは!子育て30の方法内容は

日本ソダテル検定 出演した天才アスリート達は?内容

2017年7月10日放送の日本ソダテル検定(テレビ朝日)では、天才アスリートを育てたご両親の育て方を紹介されました。

アスリートでなくとも、子育てのヒントがある『日本ソダテル検定』はとても参考になりました!保存版にどうぞ!

『日本ソダテル検定』の出演アスリートと内容を紹介します。

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日本ソダテル検定 出演した天才アスリート達は?


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司会は63歳の年齢差がある徳光和夫 本田望結。

出演した天才アスリートや音楽家、棋士などは?


瀬戸大也(水泳)
白井健三(体操)
内村航平(体操)
平野美宇 (卓球)
張本智和 (卓球)
伊藤美誠(卓球)
池江璃花子(水泳)
松島輝空(卓球)
服部百音(バイオリニスト)
畠田千愛(体操)
辻井伸行(ピアニスト)
サニブラウンハキーム(陸上)
藤井聡太(棋士)
高梨沙羅(スキー・ジャンプ)
今井月(水泳)
岡島花蓮(英検)
髙田万太郎(髙田万由子息子)




サニブラウンハキームの子育て法


18歳で世界選手権の代表に選ばれたサニブラウン・ハキーム選手のお母さんの子育て法は『小さい頃から1日5食』食べさせていた!

食いトレですね。

だからサニブラウン選手はあんなに身長も高いし馬力もあるんでしょうね。

天才棋士 藤井聡太の子育て法


先を読む力を鍛えるために知育玩具の『キュボロ』をやっていた。
  ↓↓↓



藤井聡太四段の母が幼少期にやらせていたおもちゃなんです。

このキュボロは『空間認知能力』や『想像力』を鍛えられる知育玩具。いま藤井フィーバーにより大注目されています。

スキー・ジャンプの高梨沙羅選手の子育て


高梨沙羅選手は現在20歳。

小さい頃から高い場所は好きで、初めてジャンプ板を履いたのは小学2年生でした。その頃から超一流のバランス感覚がありました。

自宅が映像にありましたが、かなり豪邸でしたね。その高梨沙羅選手の豪邸の階段で空中姿勢の練習をお兄さんとしていました。

さらに幼少期にバレエを習い柔軟性と体幹を鍛えていました。

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競泳の瀬戸大也


瀬戸大也選手のお父さんがいい続けた教えはポジティブ応援でした。

リオオリンピックで銅メダルだった瀬戸選手に、お父さんは「金メダルじゃなくてよかったね~♪リオで金だと東京では取れないよ」と。

結果を未来にどう活かせるか前向きに考えるということ。すごく子供は幸せな教育法ですよね。


競泳 池江璃花子


競泳 池江璃花子選手、現在17歳。日本選手権では5冠に輝き、14種目で日本新記録をたたきだしたのです。

池江選手のお母さん(美由紀さん)の子育て法とは、自宅の天井にうんていを作っていました。

そのうんていで当時3歳から遊びながら腕を鍛えていた池江選手。

それ以外にも、ジャンプのマネごとを自宅でしながらイメージを作らせていました。ダイニングの椅子に手をおき、バタフライの手の回転の練習をしたり。

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競泳 今井月


競泳の今井月(ルナ)選手。現在は16歳。現役の女子高生スイマーです。高校1年生でリオ五輪に出場しました。

今井月選手も池江選手もかわいいですね。

今井月選手は3歳から水泳を始めました。しかし8歳の誕生日にお母さんに『リサさん』が38歳で他界されたのです。

それからお父さんと月(ルナ)さんは二人三脚で水泳の練習をがんばってきたのです。

お父さんの子育てメソッドは、月さんの大会をビデオ撮影しながら『ダメ出し』も録音させることでした。

瀬戸大也パパとは逆の子育て法ですね。

お父さんいわく「1位でもベストタイムじゃなかったらダメ出しを言う。」決して良いタイムでもそれに満足してはダメだから厳しく評価をビデオに残すそうです。


体操 白井健三


ひねり王子こと、体操の白井健三選手。現在は20歳。

リオ五輪男子体操団体での金メダルは感動的でしたね!

白井健三選手は当時4歳から小学生に混じって大会に出場していました。白井健三選手が所属していたのは『鶴見女子Jr体操クラブ』です。


母:徳美さん
父:勝晃さん

体操に役立つ脳トレとして3歳の頃から『パズル』で遊ばせていたそうなんです。想像力や記憶力を伸ばす効果があるとのこと。


こんなワンピースの1000ピースが白井健三選手の自宅にたくさんありました。
白井健三選手はこれを小学校高学年の頃に作られています。
↓↓↓
ジグソーパズル:「ENS-950-13 ワンピース ONE PIECE CHRO...


内村航平選手のお母さん、ある意味有名なお母さんですが、なんと内村航平ママも同じように幼少期にパズルをさせていたと言われます。

「右脳が発達している方が創造的で豊かな子供に育ってくれるので生後6ヶ月頃からジクソーパズルをさせていた」と言われています。

体操 畠田千愛


体操の畠田千愛(はただちあき)ちゃんは現在12歳の中学1年生。

公式大会でB難度のコンダートからG難度の後方伸身宙返り1回ひねりを見事にやった日本人女子選手では初の快挙でした。

そして畠田千愛ちゃんは12歳以下の全国大会で全種目優勝したのです。

母:畠田友紀子さん
元ユニバーシアード代表の体操選手でした。

父:畠田好章さん
バルセロナ五輪、アトランタ五輪にも出場した体操選手で、体操の白井健三選手の監督でもあります。

畠田千愛ちゃんは日本の強化選手が練習する施設『ナショナルトレーニングセンター』で練習しています。

姉:畠田瞳さん(16歳)
2017年全日本種目別選手権 段違い平行棒で優勝。

母の指導法としては
①小さい頃からトランポリンで空中感覚を養うこと
②体育館に入ったら親子でも厳しく指導
③姉妹の性格により指導法を変える

ということでした。

姉には優しく、妹(千愛ちゃん)にはとても厳しく指導していたお母さんにはちゃんと理念があったんですね。

さらに自宅では『iPadを見る時は必ず柔軟をさせる』という約束事をしているそうでした。

天才ピアニスト 辻井伸行


母:辻井いつ子さん
障害があっても、なんでも経験させ、世界を広く知って少しでも引出しが多くしたとのこと。


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音楽一家のバイオリニスト服部百音


服部百音(ももね)さん。年齢は17歳の高校3年生。

実は名門音楽一家である『服部家』の跡取りである一人娘なんです。

曽祖父:服部良一(作曲家)

祖父:服部克久(作曲家)

父:服部隆之(作曲家)

半沢直樹や真田丸の有名なメロディも作曲されています。

母:服部エリさん(バイオリニスト)

1日8~12時間バイオリンの練習をやる。テレビは全く見ないから嵐も知らなかったJKでした。

お母さんの厳しい指導の中には『必ず褒めて達成感を与える』という理念がありました。


ハーバード大学 廣津留すみれ


母:廣津留真理さん
翻訳などの英語の仕事をしていたお母さん。

幼少期の子育て法として
●語学力
●論理的思考力
●コニュニケーション能力

を養うために、自宅で週末いろんな外国人をお客さんとして招き『ホームパーティー』を行われました。

娘のすみれさんには皆んなの前でバイオリンも披露させ、ハーバード大学卒業後には『ジュリアード音楽院』に合格しています。


天才ギタリスト Li-sa-Xの父親は?


Li-sa- X(りーさーX) の父親は有名なギタリストだと言われていましたが誰なんでしょうね?



すごいですね♪

YouTubeの再生回数が490万回を突破したそうです!

さらには世界119カ国でメジャーデビュー。
こちらがCDですよ。12歳にして自分で作曲されています。
  ↓↓↓


Li-sa- X(りーさーX) の父親の子育て理念として『短く集中し、練習後はマッサージをする』ということ。またお風呂では指と指を開いてストレッチをさせていたそうです。

『日本ソダテル検定』の卓球選手についてはまた別にご紹介します。

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