みやぞん天才!検証番組でピアノ・脳・身体能力が明らかに!

みやぞん天才!林修の今でしょでピアノ・脳・運動神経が明らかに!

2017年6月27日放送の『林修の今でしょ』では、(ANZEN漫才)みやぞんの天才的な能力が検証されました。

テレビ番組でみやぞんのピアノや脳や身体能力を専門医が検証されたのです。

どんな天才的な結果が出たのか、誰でも天才になれると言われた番組内容をご紹介します。

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みやぞん ピアノの能力は相対音感だった!





一度聞いただけでピアノが弾けるみやぞん。絶対音感ってやつか?と思われますが、番組で検証されました。

みやぞんには頭に特殊な検査装置を取り付けて、ピアノを弾き、脳の働きを調査。

すると一般の人は右脳が赤くなるのに、みやぞんは左脳が赤く反応。左側頭葉の方が活性化していたのです。


これはみやぞんが聞こえる音を判断しようと『ラベリング』をしようとしているそうなんです。

ラベリングとは、聞こえた音が何の音なのかを言語のように意味づけしようとしているそうで、これはプロの音楽家を同じ脳の使い方なんです。



みやぞんは優れた音楽能力をもっていました。




また、みやぞんにある音楽を聞かせ、それをピアノで演奏させると、曲の音の高さを一オクターブ変えて演奏したのです。


これはかなり高いレベルの『相対音感』をもっているそうです。


相対音感とは、基準の音から他の音がどれくらい高いか低いか判る能力で、例えばカラオケで急にキーが変わっても簡単に合わせられるとか、人にハモれる能力なのです。

みやぞんの場合、それをピアノでやったので天才的な能力と言えます。


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みやぞん カクテルパーティ効果





みやぞんは『カクテルパーティ効果』があるらしいです。

多くの人がザワザワと話していても、特定の音を聞き取る能力があるんです。

MRI検査の脳画像でわかったのは、脳の『ヘッシェル回』という部分は耳から入ってきた音を正確に処理して聞き分ける場所なんですが、そこが発達していました。


みやぞんは『指向性の高いマイク並みの聴覚の持ち主』で指揮者に備わっている能力でした。


みやぞんがピアノを即興で弾ける理由



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音楽教育を受けていないのに独学でピアノが弾けるみやぞんは、音楽家と同じ脳を持っていました。



みやぞんの脳を徹底検証したのは、東京医科歯科大学院の泰羅雅登教授。

「聴覚野を中心に脳のネットワークができている」
「聞いた音をピアノで弾くには、頭のなかで記憶しないといけない。それは前頭葉の能力が必要。」
「みやぞんは、聴覚野と他の部分のネットワークが優れているといえる」


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天才とは


東京医科歯科大学院の泰羅雅登教授いわく「天才には2通りある。」ということ。

●生まれついての天才

●努力によってつくられる天才


みやぞんはピアノが好きで、20歳からずっと弾いていた。それが聴覚野を発達させて、天才的な能力を手に入れたと検証されました。

つまり、みやぞんは努力によってつくられた天才脳だそうです。


天才脳は誰でも作れる!


泰羅雅登教授いわく
「何歳でも脳は興味を持つことで成長する」

「使う・訓練を繰り返すのが唯一の方法である」

と言われました。

生まれつきならあきらめるしかないですが、「興味を持ち、使う・訓練を繰り返す」ことならできそうですね!


みやぞんの天才的な身体能力エピソード!





イッテQでも天才的な槍投げを成功させていましたね!

みやぞんの中学時代のエピソードなんですが、テニス部に入部したみやぞんは、入部の初日から経験者に勝ったというのです。

さらに!

テニス部のみやぞんはコートの脇に座っていると、野球部のボールが転がってきたのを座ったまま60キロメートルの距離を返球したのでした。

その時、野球部の生徒をスカウトに来ていた高校の監督がそれを見てみやぞんを推薦!


みやぞんはその高校へ行き、野球部のエースで4番となったのです。大学からもスカウトが来たといいます。


信じられないエピソードですが本当の話しw


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みやぞんの空間認知能力も一流アスリート並みだった!





空間認知能力とは、物体の位置・方向・形状・間隔など空間での状態を正確に把握する能力です。

イチローなどの一流アスリートがもっている能力なんです。

8の字歩きテストを実施されました。





やり方は
①視線は前を向いたまま
②つま先を踵を合わせながら歩く
③8の字を描くように後ろ向きに歩いていく



これでも普通の人に比べて、みやぞんはとてもきれいな8の字を描いたのです。

空間認知能力が天才的でした!



みやぞん 反射能力テスト





反射能力テストの検証方法は『棒反応測定』です。

落とされた棒を速くつかむことができたら反射能力が優秀ということになります。

一般的な20~30代男性の平均は22センチだったのに対し、みやぞんは12センチ!

これは、脳から指に伝わる感覚が速いということを意味しています。

反射時間は約0.157秒となるらしく、林修の今でしょ番組ではリオ五輪のウサイン・ボルト選手と比較されていました。

●ウサインボルト選手の反射時間➔約0.155秒
●みやぞんの反射神経➔約0.157秒


なんとみやぞんは、ボルト並みの反射神経だったのです。

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みやぞん卓球のスマッシュを避けられるか!?





ルールは、みやぞんを狙って速いスマッシュが打たれるので、それを10球中何球避けられるか?というものでした。

そして、みやぞんは9/10球を避けられたのです!

恐るべし反射神経でした。





『林修の今でしょ』で、みんなが気になっていたみやぞんの天才的な能力が明らかになりましたね~!

『みやぞん天才!検証番組でピアノ・脳・身体能力が明らかに!』についてでした。


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